「私の半生を全25話の記録にまとめました。
大学中退、ホームレス、専門学校中退、夜逃げ倒産などなど
興味のある方だけ、画像をクリックしてください。ブログに飛びます」
アイキャッチ画像はAIさんが作ったイメージ画像です。あと、なんか話を盛ってくるんやけど、まぁ、大筋はそんな感じなので、文章もそのまま採用しています😅
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第1話

「理想の人生」という名の絶望について 私がホームレスになった時の、そもそもの発端の話です。 実は私は学生時代、…
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第2話

「東京に行けば、何かがある」と信じて飛び出した結果 大学を続けるのが嫌で嫌で仕方なかった当時、私の目を惹いたの…
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第3話

「倉庫」から始まった、私のホームレス生活 さて、話の続きです。最初の新聞販売店での搾取に嫌気がさした私は、別の…
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第4話

倉庫の哲学者たち:レールを外れた先で見つけた「別の答え」 さて、第4回です。真冬の埼玉、インフラ皆無の倉庫生活…
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第5話

認めながらも、割り切れなかった若き日のプライド 今なら、あの倉庫の哲学者たちの生き方を「本質的だ」と100%肯…
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第6話

国立養成校のトラップ:エリートたちの「滑り止め」という現実 地元に戻り、私は人生の再スタートを切りました。 親…
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第7話

「方程式」が通用しない場所:救急救命病院での挫折 国立の養成校に入り、最初の頃は順調でした。学校の勉強は「Aな…
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第8話

「半端者」の居場所:土建の現場と、削り取られたモラトリアム とにかく、あの苦しさから楽になりたかった。 その一…
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第9話

怒号と人情の現場:私が「段取り」を叩き込まれた日々 土建の現場で働き始めて、まず直面したのは、それまでの「学生…
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第10話

通帳の「20万円」が超えられない壁:エリート意識の残骸と格差 現場に入ってからというもの、付き合う人間も、時間…
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第11話

「お前の会社、潰れるぞ」:厚生年金の喜びを打ち砕く宣告 現場で泥にまみれて働き続けるうちに、ようやく会社も私の…
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第12話

一夜にして消えた会社:班長としての責任と、再起の「大工コース」 総監督の忠告通りでした。 翌朝、現場へ向かう前…
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第13話

「学ぶ」とはこういうことか:大工修行で知った身体的歓喜 職業訓練校というのは、不思議な場所でした。 高校に行け…
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第14話

「生徒」から「先生」へ:人生初の抜擢と、教育という原点 夢中で鑿(のみ)を研ぎ、木を削り続けた1年間。修了の時…
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第15話

戦略的撤退:工場の夜勤派遣と「牙を研ぐ」時間 講師としての任期を終えた私を待っていたのは、凄まじい建築不況でし…
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第16話

夜勤の不条理と「投資」への目覚め:格差社会へのカウンター 工場の派遣として働き始めて、まず痛感したことがありま…
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第17話

戦略的ビルメン転身:自由時間と「4種の神器」を求めて 工場の派遣で資金を蓄えながら、私は次なるステージを見定め…
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第18話

「資格の横展開」と、機能不全のリーダーシップ ビル管理業界への潜り込みも、一筋縄ではいきませんでした。なにしろ…
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第19話

入社1年目の所長就任:積み残された課題と業者との対峙 現場の空気というのは正直なものです。 本来の所長を飛び越…
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第20話

「電験三種」と現場のリアル:理屈を追い求めた半年の記録 ビル管理の現場において、電気は切っても切れない存在です…
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第21話

「七五三」の所長と、大嫌いな法律という武器 所長になって一番困ったこと。それは、これまでの私の経歴の中に「客先…
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第22話

組織の限界と「コロナ騒動」:安定の裏側に潜む違和感 所長としてのキャリアも長くなり、現場のオペレーションは完全…
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第23話

狂騒のコロナ禍:データと理屈が通じない「思考停止」の社会 コロナ騒動の当初、私もテレビやネットを見て「大変なこ…
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第24話

参政党に参加で見えた「組織」の限界と、その先にある「個」の繋がり 海外では早々に解消されつつあったコロナ騒動の…
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第25話(終話)

完結:正しさの呪縛を解き、自分の足で立つために こうして、私の人生は迷走と逆転を繰り返してきました。 国立大学…