いやぁ、驚きました。
Kindle本2冊、構想から書き上げまで、実質3日ですよ。3日。
いくら自分の思いを詰め込むとはいえ、ひと昔前なら考えられなかったスピードです。これ、本当にAI(軍師)のおかげなんですよね。感謝しかありません。
「3日で2冊」という、AI時代のDIY
「本を出す」なんて言うと、なんだか大層なことのように聞こえるかもしれません。
でも、私にしてみれば、これも一つのDIYなんですよ。自分の頭の中にある「理(ことわり)」を、AIという最新の道具を使って形にする。不具合だらけの人生を、自分でリフォームしてきた延長線上に、今回の出版もあります。
私の原点は、10代、20代の頃にあります。
社会に全く相手にされず、ホームレスまで経験して。「お前なんていらない」と背中を向けられたあの感覚。そこから這い上がるには、誰かに雇ってもらうのを待つんじゃなく、自分で自分を作り直すしかなかった。
それが私のDIYの正体です。
ロスジェネの仲間へ。見捨てたような真似はしたくない
今でこそFIREなんて言ってますけど、世の中を見渡すと、どうしてもロスジェネ世代の苦戦が目につく。
格差だなんだと言われる中で、「昔の俺みたいだな」って思う人がたくさんいるんですよね。
そういう人たちをそのまま放置しておくのは、なんだか自分だけ逃げ切ったみたいで、どうにも寝覚めが悪い。
「エゴかもしれませんけど、もし縁があるなら、手助けをしたい」
そんなお節介な気持ちが、この2冊の本にはこもっています。
私が必死に集めてきた「武器(資格や技術)」と、最新の「知恵(AI)」をどう組み合わせれば、もう一度人生のハンドルを握れるのか。
大げさな教訓じゃなく、現場の熱量そのままを詰め込みました。
3日で本ができる時代です。世界は思っているより、自分の手で変えられる。
もし何かの縁でこの本を手に取って、あなたの人生と私の経験がどこかで繋がってくれたなら、これほど嬉しいことはありません。









